くだけた表現で自然な会話を

Gonna take a sentimental journey

Gonna set my heart at ease

Gonna make a sentimental journey

To renew old memories

シニアクラスの高松さんは、レッスン中だってある単語をきっかけに歌い出します。
上の歌詞は、gonnaの勉強で彼が歌った“Sentimental Journey”の一節です。
センスも良いし声もシブイ。
He has a good taste  in music.
私も、one song
after another(重ねて歌い)、カラオケレッスンになることも。

カラオケは日本文化の一部ですね。でも英語の曲となると、
英語を習っていても歌う人は少ないようです。一体なぜでしょう。

informal contractions(くだけた表現における短縮形)が用いられるからでしょう。
自然な会話ではこのルールにのっとり語と語をつなげ、音を変えたり省略したりするので、
複数の言葉が1つの固まりとして聞こえます。

例えばgoing toはgointa、gonnaに聞こえます。
文章を構成する語にもこのルールが当てはまり、
toはta、ofはaに、theはdaになります。

Are you going to the store?は
短縮されてAre ya gointa da store? 
あるいはYa gointada store?と発音されます。
歌う時、友人や家族と会話するとき、ネイティブが使い、テレビや映画で耳にする英語ですね。
have toはhavetaに、should haveは、should’veや 
should’ave、shouldaに、そして、
would youはwouldjoo、wouldje、wouldjaになります。

informal contractionsはdialect(方言)や
individual(個人の)好み、時代によっても異なります。
it isは’tisと省略されていましたが、今では古い文献にしか見られません。
でも、実際にcontractionsを使うときには注意して下さい。
会話の状況や文章構造によって多くのルールがあります。
You have to walk before you try to run.
まずは、ネイティブがこれらのルールをどう使っているかに耳を傾けましょう。

さまざまなconnected speechに慣れる。
これは、natural spoken 
Englishを理解するための、最も重要な学習法です。

私も日本語を勉強していますが、耳にするのは関西弁がほとんど。
「分からへん」「いらん」。関西弁も、発音のルールを知らなければ聞き取れません。
これと同じですね。

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Japanese is OK, but  why not try in English?