説明する力をつけよう
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What’s this? これは何ですか? It’s “takoyaki”. たこ焼きです。 What’s takoyaki? たこ焼きって何ですか? It’s mixed flour and egg cooked Octopus? What’s that? It has eight legs and a big head |
純さんは、たこ焼き屋の店先で、外国人の女性3人が不思議そうに話をしていたので、声を掛けました。
鉄板を指してWhat’s that? そこでtakoyaki plateと答えると、質問責めに。
知っている英語を駆使し、gesturesを交えながら説明したそうです。
すると、We would never eat that in our country!
3人とも苦虫をかみつぶしたような顔をしたそうです。おいしいのに残念ですね。
英語力や学習経験にかかわらず、忘れてしまった単語や、知らない単語に必ず出合うものです。
You are not a dictionary! 辞書に出てくるすべての単語を覚えるのは無理。
Don’t feel bad just because you don’t know or
forget one word.気落ちせずに、次のように会話を進めましょう。
まず、その単語を大きなcategoryに分けます。
Is it a tool/machine/animal/material/liquid, etc.?
次に、形や大きさを説明します。It’s about this size. と手で示すのもOK。
それから、用途も説明しましょう。It’s like …. や、It’s similar to ….と、
似たものと比べるのも良いでしょう。
こうすれば、特定の単語を使わなくても、会話を続けることができます。
vocabularyが足りないからといって、会話を恐れるのは
a thing of the past(時代遅れ)です!
英語を母国語としない人や、子どもと話す場合にも、この手法が有効です。
説明がなければ相手には分からない言葉も、会話に出てきます。私の場合は、
友人がcricketについて話すのですが、それがスポーツ競技の一種だと
説明してくれなければ、何のことか分かりませんでした。
日本語にも「三味線」「浴衣」のように、説明、描写が必要な単語がたくさんありますね。
If you forget a word, just go around it.
忘れたって大丈夫。知ってる言葉で説明しましょう。
Don’t sweat the small stuff!